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オスロ日本人補習校
The Japanese Supplementary School in Oslo
補習校での約束事
補習校は、週1回しかない学習の場です。次のことをきちんと守りながら、借用校の中で、安全に楽しく有意義な補習校生活を過ごせるよう、全員が心掛けて下さい。
学習・授業での約束事
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毎週、宿題をきちんと終わらせ、授業に臨む。
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登校時間※を守って登校し、2年生以上は一限目の授業の準備をしてから朝の会に出席する。※登校時間は朝の会開始10分前まで。
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補習校内では、日本語で話す(児童生徒同士の会話や親子の会話も日本語で話す)。
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学習用具(教科書・ノート・副教材・筆記用具等)を忘れない。
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授業中の教室の出入りは厳禁。やむを得ない場合は先生の許可を得る。
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授業中の飲食は禁止。
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先生と話すときは「先生」という敬称を使い、丁寧語で話す。
借用施設の使い方
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教室内の掲示物、図書、個人の物品には手を触れない。机・椅子・ロッカー等にいたずらをしない。誤って破損した場合は、すぐに担任の先生に報告する。
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借用校の中では上履きを着用する。
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教室のホワイトボードや黒板に落書きをしたり、書いてあるものを消したりしない。
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ゴミは家に持ち帰る。
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校舎内でのボール遊び、床や壁を傷つける恐れのある遊びは禁止。
休み時間の過ごし方
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1限目の片付けをし、しっかりとお弁当を食べて、2限目の5分前にはお弁当の片付けと2限目の準備・トイレを終えておく。
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廊下や教室内を走ったり、椅子・机の上に登らない。
教室への持ち込み禁止のものについて
原則として、学習に必要のないものは持ってこない。
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昼食以外の食べ物(例:飴・ガム等のお菓子類)
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玩具、ゲームなどの娯楽用電子機器、iPad・タブレット等のモバイル端末
携帯電話の利用について
補習校開校中は昼休みを含み携帯電話の利用禁止。教室に持ち込む場合には、授業に支障が出ないよう電源を切るかサイレントモードに設定し、鞄から出さないようにする。
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